« 太陽 | Main | みそくそだね~ »

September 01, 2006

概況(18年8月分)

冥王星が惑星から矮小惑星に降格しました。これにともなうあちこちでの影響が針小棒大に報じられていましたね。冥王星は、1930年にアメリカのトンボー氏によって発見されました。僕の記憶違いでなければ海王星の軌道に影響する惑星がある可能性が指摘され、海王星の軌道から逆算して位置を割り出し、トンボー氏の予告通り発見されたのが、冥王星でした。小惑星を挟んで外側の木星型惑星である木星、土製、天王星、海王星はおおむねガスで構成されているのに比べ、冥王星は岩石(氷?)で構成されるなど地球型惑星や衛星に近いこと、衛星には冥王星よりも大きな天体が数多くあることから、太陽系のいずれかの惑星の衛星が飛び出して惑星のような軌道をまわり始めたなどの説があり、もとより惑星としての定義がグレーでした。

今年の国際天文学連合の総会では、冥王星に加え、冥王星の衛星であるカロンや2003某という名もなき星を惑星として加えようという動きもありましたが、だったら冥王星の位置づけをはっきりしろという論法に摩り替わってしまい、哀れにも冥王星は矮小惑星に降格してしまいました。歌詞をつけて大ヒットした「ジュピター」の原曲であるホルストの組曲「惑星」は、1915年ごろに作曲されたため、幸いにも(?)海王星までしか収録されていません。その後、近年になって別の作曲家が冥王星を加えた組曲「惑星」を発売し、今回の騒動で売り切れ状態のようですが、原曲を聞いても分かるとおり明らかに海王星で完結している曲なので、何故このCDが売れるのかがさっぱり分かりません。

ちなみに、組曲「惑星」の演奏はいくつか聴きましたが、マゼール指揮のフランス国立管弦楽団のものが、派手で面白いかもしれません。跳ねるような演奏が特徴的な水星、胸があつくなる金星、火星では5本足の火星人が更新するおどろおどろしさ、ホルンが吠える木星、電子楽器の大音響で必ず目を覚ます天王星、静かにエンディングを迎える海王星、印象がいまいちの土星。是非、ご一聴下さい。

Himawari

さて、8月の概況です。

8月の重心指数
普段の仕事:60(-10)
シナリオ:15(+10)
その他:25(±0)横這い
(カッコ内は前月比ポイント増減)

~8月の概況~
「普段の仕事」10ポイント反落
9月にまた1人減り、またしても補充なし。増えた仕事の分給料をアップするという案もありましたが「そういう条項はみんなでカバーするもの」という平等好きな偽善者様のお陰で有耶無耶に。言っている張本人が仕事を周りに丸投げしているだけだというのに。Sさんのように金の話をしたくはないのですが、とばっちりで増えた仕事ぐらいの分はどうにか補償してもらいたいものです。10月のイベントに目がくらんで動けずにいますが、いざというときは全てを捨てて会社を去る…かも。

「シナリオ」10ポイント反発
シナリオシーズンに入ったということもありますが、もしかしたら節目になるかもしれない時期にさしかかっているかもしれません。

「その他」横這い
クレイアニメでちょこっと作品をこしらえて応募してみようと思ったものの、キャラクターを歩かせるのが精一杯の状態で締め切りの9月20日が迫っています。もう一度仕切直しです。スポーツクラブに通ったのは12日。前月比10日増。1日1プログラムなので運動量はたいしたことはありませんが、日数だけでみれば大躍進です。

~体位の変化(それは、意味が違います)~
「身長」±0cm
「体重」-1㎏
意外に締まって1年ぶりに1サイズ小さいスーツが入ったのですが、5㎏減は無理でした。スポーツクラブに通うこともさることながら、豆腐や納豆を食べ、酢を飲んでまずは内臓脂肪を減らしたいところです。

ついでに紹介!

噂の惑星(冥王星付き)。

|

« 太陽 | Main | みそくそだね~ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49725/11699923

Listed below are links to weblogs that reference 概況(18年8月分):

« 太陽 | Main | みそくそだね~ »